2011年06月30日
出会いは突然に
先週から気になっていたカマス&アジ。
今朝は大潮ということもあり行ってきました!!
行き先は三国突堤。現地には4時前着でした。
今日は単独釣行でしたがやはり平日は比較的空いてますね
所定の位置に車を停めてそそくさと準備していると後ろに見慣れた車が・・・・
辺りはまだ暗くその人も車の後ろでまだ準備をしている模様。
後ろに回ってまで確認するのもなぁと思っていると、準備が終わったようで一瞬こちらにライトを向け、
「おう!!」
声を聞いて確定しました。Hさんです(^^)
今朝は連絡取っていませんでしたがどうやら狙う魚、場所が同じだったみたいで
そのまま一緒に突堤に向かいます☆
海の状況は悪くなく、波もありません・・・が1つだけ気がかりだったのは今朝のこの時間帯は
完全に潮止まりの時間なのです。
それが、どう釣果に影響するか・・・
突堤が見えてくるとどうやら先行者が先端部に入っている模様。
仕方なく中間より少し先端側で釣座を構えることに。
さて、まずは何から攻めようか・・・ルアーバッグを物色していると
最近使用していなかったjonnkaraさん作のブラックメタルジグが目に止まったのでまずはコレから
攻めることに。
ボトム~中層~表層
と順に探っていきますが反応が無く、辺りが明るくなってきました(;´ω`)
反応ありませんね
話ながら次はバイブレーションで探ります
が、やはり無反応・・・
気がかりになっていた潮止まりが影響しているのでしょうか。
その後、再度メタルジグ(今度はピンク)に変えて探っていきます!!
が、予想通り無反応
と、回収していると足元でシルバーの魚体がギラッ!!っと光りました!!!
何度かギラッ!!!ギラッ!!!とさせて消えていきましたが何だったんだろう・・・・
Hさんも同じような状態があったみたいで「たぶんセイゴやろ」とのこと。
しかし、今日はベイトの気配もなく回りの人たちにも当たりらしき動きは
ありませんでした。
「ここは止めて石畳でフラット狙って帰ろうか」という話になり移動します。
フラット、根魚系なら多少は遊んでくれるやろう!!という魂胆でしたが
結果はアタリ1つも無い丸ボウズ(;´д`)
「アタリ1つも無いと疲れるな」
と話しながら帰り仕度をしていると
「釣れましたか?」の声。
Hさんすかさず「じぇんじぇんダメ(´ー`)/今日はあかんなぁ」と話していると、突然Hさんに向かって
「もしかしてjonnkaraさんですか!?」
ジジ(おぉ!!さすがjonnkaraさんのブログ読者は多い
ってか俺がHさんに言ったセリフと全く同じだwww
)
Hさん「そのブログに出てくるHって俺のこと(^^A;)」
ジジ(Hさんも俺に言ったことと全く同じこと言ってるwww
)
と言うことで話ししているとお気に入りにも入っている
ブログ「釣りクリムゾン」のダイナマイト越前さんでした

マジっすか!?
「初めましてぇ(^^)」とお互い挨拶しつつ車に戻ります。
ダイナマイト越前さんも今日はボウズだったみたいですが、なんとも嬉しい出会いですね
釣り始めの頃は考えもしなかったこと
(jonnkaraさんに出会ったり、ブログを始めたり、それがきっかけで釣り仲間が出来たり)
が沢山あって、釣りを続けていて良かったなと実感した今日この頃です(^^)/
今朝は大潮ということもあり行ってきました!!
行き先は三国突堤。現地には4時前着でした。
今日は単独釣行でしたがやはり平日は比較的空いてますね

所定の位置に車を停めてそそくさと準備していると後ろに見慣れた車が・・・・
辺りはまだ暗くその人も車の後ろでまだ準備をしている模様。
後ろに回ってまで確認するのもなぁと思っていると、準備が終わったようで一瞬こちらにライトを向け、
「おう!!」
声を聞いて確定しました。Hさんです(^^)
今朝は連絡取っていませんでしたがどうやら狙う魚、場所が同じだったみたいで
そのまま一緒に突堤に向かいます☆
海の状況は悪くなく、波もありません・・・が1つだけ気がかりだったのは今朝のこの時間帯は
完全に潮止まりの時間なのです。
それが、どう釣果に影響するか・・・

突堤が見えてくるとどうやら先行者が先端部に入っている模様。
仕方なく中間より少し先端側で釣座を構えることに。
さて、まずは何から攻めようか・・・ルアーバッグを物色していると
最近使用していなかったjonnkaraさん作のブラックメタルジグが目に止まったのでまずはコレから
攻めることに。
ボトム~中層~表層
と順に探っていきますが反応が無く、辺りが明るくなってきました(;´ω`)
反応ありませんね

が、やはり無反応・・・

気がかりになっていた潮止まりが影響しているのでしょうか。
その後、再度メタルジグ(今度はピンク)に変えて探っていきます!!
が、予想通り無反応

と、回収していると足元でシルバーの魚体がギラッ!!っと光りました!!!
何度かギラッ!!!ギラッ!!!とさせて消えていきましたが何だったんだろう・・・・
Hさんも同じような状態があったみたいで「たぶんセイゴやろ」とのこと。
しかし、今日はベイトの気配もなく回りの人たちにも当たりらしき動きは
ありませんでした。
「ここは止めて石畳でフラット狙って帰ろうか」という話になり移動します。
フラット、根魚系なら多少は遊んでくれるやろう!!という魂胆でしたが
結果はアタリ1つも無い丸ボウズ(;´д`)
「アタリ1つも無いと疲れるな」
と話しながら帰り仕度をしていると
「釣れましたか?」の声。
Hさんすかさず「じぇんじぇんダメ(´ー`)/今日はあかんなぁ」と話していると、突然Hさんに向かって
「もしかしてjonnkaraさんですか!?」
ジジ(おぉ!!さすがjonnkaraさんのブログ読者は多い


Hさん「そのブログに出てくるHって俺のこと(^^A;)」
ジジ(Hさんも俺に言ったことと全く同じこと言ってるwww

と言うことで話ししているとお気に入りにも入っている
ブログ「釣りクリムゾン」のダイナマイト越前さんでした


マジっすか!?
「初めましてぇ(^^)」とお互い挨拶しつつ車に戻ります。
ダイナマイト越前さんも今日はボウズだったみたいですが、なんとも嬉しい出会いですね

釣り始めの頃は考えもしなかったこと
(jonnkaraさんに出会ったり、ブログを始めたり、それがきっかけで釣り仲間が出来たり)
が沢山あって、釣りを続けていて良かったなと実感した今日この頃です(^^)/
2011年06月27日
フラット調査&情報収集
日曜日にjonnkaraさんと久しぶりにサーフに立ちました。
行き先は波松方面です。
行く途中でポツポツと雨が降ってきましたが釣りには問題なさそうです。
今回狙う場所はゴルフ場下と呼ばれる場所で初めての場所です。
波松はあの細い道がどうしても苦手です(><)
現地に着くと先行者は1人。
jonnkaraさんと離れてテトラと砂浜が入り混じる場所からキャストしていきます。
バイブレーション、メタルジグ、フローティングミノーと調べていきますが海藻が多く、
毎回、何かしら小さい海藻がくっついてきます(;´д`)
そのままアタリもなく日が明けてしまいました。
海の状況は悪くなく何かいそうな雰囲気はあったんですが、周囲の人たちにも当たっている様子はなく
jonnkaraさんと相談した結果、この地を離れることにしました。
帰り際、海岸沿いを走りましたが釣り人は多かったですがパッとした感じはありませんでした
日が明けて明るくなったと言うことで次に向かったのは砲台跡といわれる場所。
ここは一度下見に来たことはありましたが竿を出すのは初めてです!!
jonnkaraさんより簡単に現場説明を受けて早速キャストしていきます。
「根掛り必至です」とのことだったので選んだ装備は20gのシンカーにワームフックを使用して根掛かり回避仕様
にしました。使用するワームはHさんから頂いたカサゴ職人赤ラメ/シルバーです!!
しばらくキャストしてましたがちょっとアタリが分かりにくい状況です。
「ブルブル・・・」
おっ!?
瞬時に合わせてみますがダメだったようです・・・ルアーが半分喰われてました
その後、jonnkaraさんがタケノコメバルをGetし、
ジジは今日もボウズをGetしてしまいました
ここでjonnkaraさんと別れ、一人南下しながら海の様子を見ていくことに。
初めはどこか立ち寄って竿出ししようかと思っていましたがあまり時間もなく、
帰りに長橋だけ寄ってみましたが明るくなった7時30ごろでも豆アジさんは
穏やかに群れていたのでファミリーフィッシングとして成立しそうです(^^)
そしてお昼過ぎ・・・・
実は今日はお父様お母様の還暦祝いの予定があり、鷹巣海水浴場の手前にある料理屋で
お食事をし、帰り際に子供が「海で遊ぼう!!」ということでそのまま鷹巣海水浴場へ
時間は3時過ぎ、思っていたより家族連れが多く海の家が建設中でした。
さっそく、ライトタックルにサンドワームをセットしてワームキス釣りの実験開始です(`ω´)/
しかし!!思っていたより飛距離が出せず、無意味な時間を過ごしてしまいました(;´~`)
どうせならフラット系を調査すればよかったなと思いましたがまぁ釣りがメインではなかったので良しとしました。
1時間ほどで雨も降り出し、あの恐ろしいブヨに4箇所も噛まれてしまったのでそそくさと退散
その後、三国の道の駅に寄りましたがここの魚売り場で「カマス」を発見しました!!
明細を見てみると三里浜農産。
三里浜でカマスが寄りだしたか!!思いがけないところで良い情報を得ることが出来ました(^^)
と思っていると今朝の情報でjonnkaraさんがカマスをGetしたそうな
なんとまぁリアルタイムな情報だこと
どうやらカマスが接岸してきてるみたいですね。
そう思うとカマスの一夜干しがムショ~に食べたくなって来ました!!
次回はカマス狙いかな
行き先は波松方面です。
行く途中でポツポツと雨が降ってきましたが釣りには問題なさそうです。
今回狙う場所はゴルフ場下と呼ばれる場所で初めての場所です。
波松はあの細い道がどうしても苦手です(><)
現地に着くと先行者は1人。
jonnkaraさんと離れてテトラと砂浜が入り混じる場所からキャストしていきます。
バイブレーション、メタルジグ、フローティングミノーと調べていきますが海藻が多く、
毎回、何かしら小さい海藻がくっついてきます(;´д`)
そのままアタリもなく日が明けてしまいました。
海の状況は悪くなく何かいそうな雰囲気はあったんですが、周囲の人たちにも当たっている様子はなく
jonnkaraさんと相談した結果、この地を離れることにしました。
帰り際、海岸沿いを走りましたが釣り人は多かったですがパッとした感じはありませんでした

日が明けて明るくなったと言うことで次に向かったのは砲台跡といわれる場所。
ここは一度下見に来たことはありましたが竿を出すのは初めてです!!
jonnkaraさんより簡単に現場説明を受けて早速キャストしていきます。
「根掛り必至です」とのことだったので選んだ装備は20gのシンカーにワームフックを使用して根掛かり回避仕様
にしました。使用するワームはHさんから頂いたカサゴ職人赤ラメ/シルバーです!!
しばらくキャストしてましたがちょっとアタリが分かりにくい状況です。
「ブルブル・・・」
おっ!?
瞬時に合わせてみますがダメだったようです・・・ルアーが半分喰われてました

その後、jonnkaraさんがタケノコメバルをGetし、
ジジは今日もボウズをGetしてしまいました

ここでjonnkaraさんと別れ、一人南下しながら海の様子を見ていくことに。
初めはどこか立ち寄って竿出ししようかと思っていましたがあまり時間もなく、
帰りに長橋だけ寄ってみましたが明るくなった7時30ごろでも豆アジさんは
穏やかに群れていたのでファミリーフィッシングとして成立しそうです(^^)
そしてお昼過ぎ・・・・
実は今日はお父様お母様の還暦祝いの予定があり、鷹巣海水浴場の手前にある料理屋で
お食事をし、帰り際に子供が「海で遊ぼう!!」ということでそのまま鷹巣海水浴場へ

時間は3時過ぎ、思っていたより家族連れが多く海の家が建設中でした。
さっそく、ライトタックルにサンドワームをセットしてワームキス釣りの実験開始です(`ω´)/
しかし!!思っていたより飛距離が出せず、無意味な時間を過ごしてしまいました(;´~`)
どうせならフラット系を調査すればよかったなと思いましたがまぁ釣りがメインではなかったので良しとしました。
1時間ほどで雨も降り出し、あの恐ろしいブヨに4箇所も噛まれてしまったのでそそくさと退散

その後、三国の道の駅に寄りましたがここの魚売り場で「カマス」を発見しました!!
明細を見てみると三里浜農産。
三里浜でカマスが寄りだしたか!!思いがけないところで良い情報を得ることが出来ました(^^)
と思っていると今朝の情報でjonnkaraさんがカマスをGetしたそうな

なんとまぁリアルタイムな情報だこと

どうやらカマスが接岸してきてるみたいですね。
そう思うとカマスの一夜干しがムショ~に食べたくなって来ました!!
次回はカマス狙いかな

Posted by ジジ at
14:38
│Comments(0)
2011年06月22日
デジャブ!?
39度近い熱を出してしまい、なかなか出れずにモンモンとしていましたが
熱も下がり、だいぶ調子も戻りつつあるので昨日の晩に我慢できず釣りに行ってきました。
最初、尺アジを狙ってみようと久々に国見白浜にと思っていましたが、ちょうど去年のこの時期
と秋ごろに豆アジが港内に湧いていて、豆アジの素揚げが食べたくなり長橋に行ってきました。
現地には10時30頃到着。
先行者は・・・・まぁ、平日なので思った通りいません。
豆アジいるかなぁ?と車を降りて常夜灯下の海面を見てみると・・・
おぉ!! わんさかいるいる(^^)
豆アジが群れを成して波のようにうねっています
早速アジングロッドにサビキ仕掛けで投入します
去年の際に勉強になったことが、この時期のアジはかなり小さく
3号針ではほとんど掛かってくれなかったということ。
その後、針を2号に落とすことで掛かりが改善された記憶があるので
今回は最初から2号針のサビキ仕掛けを準備してました☆
初投はやはり警戒してか近寄ってきませんでしたがしばらくすると
わらわら~っと寄ってきてとりあえず1匹ゲット!!
そして、コレも去年覚えたことなのですが、もともとアジはフィッシュイーターなので
動く物に反応が良い。サビキも波でユラユラ~っと揺れて誘い動作にはなるのですが、
1匹アジが掛かるとビビビビッ!!と走ります。コレに合わせてまだ掛かっていないサビキの部分が
ユラユラ~ではなくキュンキュンと機敏な動きをして回りのアジを誘ってくれます。
当然、食いつきも良くなります(^^)
なので、去年から1匹掛かったらしばらく置いておくようになりました。
そうすると毎投3匹~4匹は自動的に掛かってくれます
しばらく豆アジ釣りを堪能していると沖のほうから黒い物体が・・・・スーーッと・・・・
確か去年も似たような・・・・
これは・・・・
お腹を空かして美味しい美味しいアジを求めて港内に入ってきたのでしょうか?
なんとアジの天敵、ヤリイカ
さんの登場です(!!!゜д゜!!!)
そう、実は去年の似たような時期にも全く同じことがあったのです。
その時も豆アジ釣りを堪能していたときにイカがエサを求めて港内を徘徊していて、
慌ててエギで仕留めたのです☆
今回も、見た瞬間体が先に動いてました(^^;)
一目散に車へ向かいシーバスロッドにエギをセット!!!
ヤリイカは常夜灯下で豆アジを狙っていたのでこちらからは丸見えです
少し離れたところからエギを落とし込みます。
こちらから見ると明らかにデカく異質な存在のエギ(3号ピンク(笑))
がクリアな海を潜っていきます。
モロバレで警戒どころじゃないか・・・と思っていましたが
イカさんは豆アジに見向きもせず投入されたエギに一目散に向かってくるではないですか(゜д゜)/
ココで軽くひとシャクり入れると「シュッ!!」と抱いてきます。
しかし、抱き方が悪くエギを真横から抱いてしまってます(´~`)
(海がクリアで常夜灯の真下なので丸見えです
)
さすがにこのまま合わせるのは危険なのでアジが暴れるイメージで一度エギをイカから離します。
すると、イカは諦めず追っかけてきます!!
その後、2回ほど同じく横から抱かれ離してを繰り返して3度目に
抱いた際、バレてしまったのか急にイカが沖に向かって逃げる動作をしたと思ったら
針に掛かったようです

あとはキュンキュンとした引きを味わいながら無事ゲット(^^)v

まさか去年と同じことが起こるとは思ってなかったしイカの動きを
一部始終観察することも出来たので非常に満足のいく釣行でした
熱も下がり、だいぶ調子も戻りつつあるので昨日の晩に我慢できず釣りに行ってきました。
最初、尺アジを狙ってみようと久々に国見白浜にと思っていましたが、ちょうど去年のこの時期
と秋ごろに豆アジが港内に湧いていて、豆アジの素揚げが食べたくなり長橋に行ってきました。
現地には10時30頃到着。
先行者は・・・・まぁ、平日なので思った通りいません。
豆アジいるかなぁ?と車を降りて常夜灯下の海面を見てみると・・・
おぉ!! わんさかいるいる(^^)
豆アジが群れを成して波のようにうねっています

早速アジングロッドにサビキ仕掛けで投入します

去年の際に勉強になったことが、この時期のアジはかなり小さく
3号針ではほとんど掛かってくれなかったということ。
その後、針を2号に落とすことで掛かりが改善された記憶があるので
今回は最初から2号針のサビキ仕掛けを準備してました☆
初投はやはり警戒してか近寄ってきませんでしたがしばらくすると
わらわら~っと寄ってきてとりあえず1匹ゲット!!
そして、コレも去年覚えたことなのですが、もともとアジはフィッシュイーターなので
動く物に反応が良い。サビキも波でユラユラ~っと揺れて誘い動作にはなるのですが、
1匹アジが掛かるとビビビビッ!!と走ります。コレに合わせてまだ掛かっていないサビキの部分が
ユラユラ~ではなくキュンキュンと機敏な動きをして回りのアジを誘ってくれます。
当然、食いつきも良くなります(^^)
なので、去年から1匹掛かったらしばらく置いておくようになりました。
そうすると毎投3匹~4匹は自動的に掛かってくれます

しばらく豆アジ釣りを堪能していると沖のほうから黒い物体が・・・・スーーッと・・・・
確か去年も似たような・・・・
これは・・・・
お腹を空かして美味しい美味しいアジを求めて港内に入ってきたのでしょうか?
なんとアジの天敵、ヤリイカ

そう、実は去年の似たような時期にも全く同じことがあったのです。
その時も豆アジ釣りを堪能していたときにイカがエサを求めて港内を徘徊していて、
慌ててエギで仕留めたのです☆
今回も、見た瞬間体が先に動いてました(^^;)
一目散に車へ向かいシーバスロッドにエギをセット!!!
ヤリイカは常夜灯下で豆アジを狙っていたのでこちらからは丸見えです

少し離れたところからエギを落とし込みます。
こちらから見ると明らかにデカく異質な存在のエギ(3号ピンク(笑))
がクリアな海を潜っていきます。
モロバレで警戒どころじゃないか・・・と思っていましたが
イカさんは豆アジに見向きもせず投入されたエギに一目散に向かってくるではないですか(゜д゜)/
ココで軽くひとシャクり入れると「シュッ!!」と抱いてきます。
しかし、抱き方が悪くエギを真横から抱いてしまってます(´~`)
(海がクリアで常夜灯の真下なので丸見えです

さすがにこのまま合わせるのは危険なのでアジが暴れるイメージで一度エギをイカから離します。
すると、イカは諦めず追っかけてきます!!
その後、2回ほど同じく横から抱かれ離してを繰り返して3度目に
抱いた際、バレてしまったのか急にイカが沖に向かって逃げる動作をしたと思ったら
針に掛かったようです


あとはキュンキュンとした引きを味わいながら無事ゲット(^^)v

まさか去年と同じことが起こるとは思ってなかったしイカの動きを
一部始終観察することも出来たので非常に満足のいく釣行でした

2011年06月15日
第二章 ~間取り~
メーカー決めも終わり、なぜか前回第一章「完」としてしまったので
今回から第二章ということで間取りや外観決めの章を始めることにしました(^^A;)
とその前に先日、仕事帰りにY社へ打ち合わせに行ったのでついでに営業の方に
ブログへ社名を出してもいいかと確認したところ、快く許可して頂いたので社名を載せることにします。
これからジジ家を一緒に作り上げていく会社は「山崎建設」という建設会社です。
ここは40年以上続いている地元に根差した会社で一般的に○○建設や○○工務店というと
古臭いイメージがありますが、最近ではbasio(建築設計事務所)さんともコラボしたりと
全く古いイメージはありません。(コラボじゃなくても古い感じは全くありませんよ
)
その後、いろいろと雑談していたら遅くなってしまい、社長さんのお誘いで飲みに誘われました
そして、建築についての話や雑談を通していく中で家作りに対しての想いなどもよく伝わり、営業のYさんも
話しやすく感じのいい人なのでこれからが楽しみです(^^)
さて、本題の間取りに入りますがまぁ、間取りといってもメーカー決める間も
ずっと考えていたので、ほぼ出来上がっています。
まずはL社にて提案してもらったプランが気にいっていて、Y社にもそのプランを提示して見積もりしてもらった
という経緯もあり、L社からも「プランが気に入っているのであれば遠慮なく使ってくださいね。」とのお言葉を頂いて
いたので、このプランをベースに山﨑建設のアイデアや提案を盛り込んでいく形で進めることになりました
ジジ家は分離型二世帯住宅の予定なのでまずは玄関、キッチン、風呂、トイレ全て各世帯ごとに配置されます。
さらに
が無いと生活がままならない福井ということもあり、駐車スペースは4台分取る事になります(´3`)
1階部分は親世帯、2階部分は子世帯。
プラン上ではもともと希望していた和室を共有部分にして親世帯と子世帯の行き来が出来るようになっています
この↑和室、実は2つの意味があってまずは和室を共有部分にすることでいざ、子世帯が必要になったときに使用できることと、
もう1つは子世帯と親世帯を行き来する際に扉を2つ噛ますことで防音強化になります。
そして親が希望していた鬼門を避けることと、リビング続きの縁側の様な書斎スペースも確保することが出来ました
実はこの書斎スペース、両親の間でだいぶ意見がわかれてたみたいでいろいろと大変でした(´ω`;)
やはり、もともと単世帯として建てていた土地に二世帯住宅をとなるとどうしても狭くなってしまいます。
両親としては頭では分かっているんでしょうけどなかなか「狭くなる」というのがイヤなんでしょう。
まぁ、分からんでもないです。
ジジパパとしてはなるべくリビングを広く取りたく、6帖和室を4.5帖にしてその分リビング縁側の巾を広く取りたい・・・と
ジジママとしてはリビングは十分取れてるからやはり和室は6帖は無いと窮屈だ・・・と
まぁ、ジジとしては和室は数年に1回、使うか使わんか程度なのでどっちでも良かったんですが
なんやかんやと話し合った結果、ジジパパの要望が採用されリビング縁側は巾が広くなったとさ( ̄д ̄)/
こんなイメージです↓↓↓

んで、ジジママは和室が4.5帖になった代わりに普通の畳じゃなくて琉球畳にしたいとのこと・・・・
琉球畳ってあんまりよくわからんかったけど検索してみると「あぁ・・・あれか」と。
長方形じゃなく、正方形で濃い色と薄い色とが交互に入ってチェック柄のような感じ。
ジジ的には「安っぽく見えるんだけどなぁ・・・普通の畳のほうが雰囲気出ると思うんだけどなぁ・・・・・
てか畳の単価が倍近く高くなるっていってたなぁ・・・・
」
まぁ、内装まで事細かに話す段階ではないのでとりあえずそういうことにしておきます。
さて、お次は我々、子世帯の間取りですが元々の希望は
子供部屋、寝室は小さくしてLDKを広く取り採光と開放感を・・・
で、実際そんな感じでプランが出来上がってきたのでほとんど言うことはありません(^^)
ただ、子供部屋が4帖と4帖半しかなかったので、それはさすがに狭すぎるか?
と言うことでプランのコピーとにらめっこしながらあーでもないこーでもないと考えて、
結局2部屋とも5.5帖取るようにしました
ただ、2階部分は1階よりも面積が狭くなる為、収納箇所がほぼゼロの状態です・・・
なので、3階?ではなく屋根裏を利用する形で2階部分の約3/1ほどの面積の収納箇所を屋根裏に設けました
屋根裏を利用するとはいえ閉じたままにして必要なときにだけ行けるようにハシゴを掛けてとなると
閉塞感もあり、多分ほとんど使用しなくなってしまう恐れがあります。
そこで屋根裏への階段も通常通り付けてLDKの部分を吹き抜けにし、
屋根裏部分も一部壁を無くしてLDKと一体化させることで、感覚的にはLDKの一部
のような感じにしました。
そうすることでLDKから屋根裏の一部が見えて、屋根裏からはLDKが見渡せるような
感じになるので閉塞感はなくなって日常的に使用できるかな?(文章だけだと分かりにくいかもしれませんね・・・
)
ここまではまだすんなりといったのですが問題が起きたのが階段部分でした。
長くなるので今日はここらで(^^)ノシ
今回から第二章ということで間取りや外観決めの章を始めることにしました(^^A;)
とその前に先日、仕事帰りにY社へ打ち合わせに行ったのでついでに営業の方に
ブログへ社名を出してもいいかと確認したところ、快く許可して頂いたので社名を載せることにします。
これからジジ家を一緒に作り上げていく会社は「山崎建設」という建設会社です。
ここは40年以上続いている地元に根差した会社で一般的に○○建設や○○工務店というと
古臭いイメージがありますが、最近ではbasio(建築設計事務所)さんともコラボしたりと
全く古いイメージはありません。(コラボじゃなくても古い感じは全くありませんよ


その後、いろいろと雑談していたら遅くなってしまい、社長さんのお誘いで飲みに誘われました

そして、建築についての話や雑談を通していく中で家作りに対しての想いなどもよく伝わり、営業のYさんも
話しやすく感じのいい人なのでこれからが楽しみです(^^)
さて、本題の間取りに入りますがまぁ、間取りといってもメーカー決める間も
ずっと考えていたので、ほぼ出来上がっています。
まずはL社にて提案してもらったプランが気にいっていて、Y社にもそのプランを提示して見積もりしてもらった
という経緯もあり、L社からも「プランが気に入っているのであれば遠慮なく使ってくださいね。」とのお言葉を頂いて
いたので、このプランをベースに山﨑建設のアイデアや提案を盛り込んでいく形で進めることになりました

ジジ家は分離型二世帯住宅の予定なのでまずは玄関、キッチン、風呂、トイレ全て各世帯ごとに配置されます。
さらに

1階部分は親世帯、2階部分は子世帯。
プラン上ではもともと希望していた和室を共有部分にして親世帯と子世帯の行き来が出来るようになっています

この↑和室、実は2つの意味があってまずは和室を共有部分にすることでいざ、子世帯が必要になったときに使用できることと、
もう1つは子世帯と親世帯を行き来する際に扉を2つ噛ますことで防音強化になります。
そして親が希望していた鬼門を避けることと、リビング続きの縁側の様な書斎スペースも確保することが出来ました

実はこの書斎スペース、両親の間でだいぶ意見がわかれてたみたいでいろいろと大変でした(´ω`;)
やはり、もともと単世帯として建てていた土地に二世帯住宅をとなるとどうしても狭くなってしまいます。
両親としては頭では分かっているんでしょうけどなかなか「狭くなる」というのがイヤなんでしょう。
まぁ、分からんでもないです。
ジジパパとしてはなるべくリビングを広く取りたく、6帖和室を4.5帖にしてその分リビング縁側の巾を広く取りたい・・・と

ジジママとしてはリビングは十分取れてるからやはり和室は6帖は無いと窮屈だ・・・と

まぁ、ジジとしては和室は数年に1回、使うか使わんか程度なのでどっちでも良かったんですが
なんやかんやと話し合った結果、ジジパパの要望が採用されリビング縁側は巾が広くなったとさ( ̄д ̄)/
こんなイメージです↓↓↓

んで、ジジママは和室が4.5帖になった代わりに普通の畳じゃなくて琉球畳にしたいとのこと・・・・
琉球畳ってあんまりよくわからんかったけど検索してみると「あぁ・・・あれか」と。
長方形じゃなく、正方形で濃い色と薄い色とが交互に入ってチェック柄のような感じ。
ジジ的には「安っぽく見えるんだけどなぁ・・・普通の畳のほうが雰囲気出ると思うんだけどなぁ・・・・・
てか畳の単価が倍近く高くなるっていってたなぁ・・・・

まぁ、内装まで事細かに話す段階ではないのでとりあえずそういうことにしておきます。
さて、お次は我々、子世帯の間取りですが元々の希望は
子供部屋、寝室は小さくしてLDKを広く取り採光と開放感を・・・
で、実際そんな感じでプランが出来上がってきたのでほとんど言うことはありません(^^)
ただ、子供部屋が4帖と4帖半しかなかったので、それはさすがに狭すぎるか?
と言うことでプランのコピーとにらめっこしながらあーでもないこーでもないと考えて、
結局2部屋とも5.5帖取るようにしました

ただ、2階部分は1階よりも面積が狭くなる為、収納箇所がほぼゼロの状態です・・・

なので、3階?ではなく屋根裏を利用する形で2階部分の約3/1ほどの面積の収納箇所を屋根裏に設けました

屋根裏を利用するとはいえ閉じたままにして必要なときにだけ行けるようにハシゴを掛けてとなると
閉塞感もあり、多分ほとんど使用しなくなってしまう恐れがあります。
そこで屋根裏への階段も通常通り付けてLDKの部分を吹き抜けにし、
屋根裏部分も一部壁を無くしてLDKと一体化させることで、感覚的にはLDKの一部
のような感じにしました。
そうすることでLDKから屋根裏の一部が見えて、屋根裏からはLDKが見渡せるような
感じになるので閉塞感はなくなって日常的に使用できるかな?(文章だけだと分かりにくいかもしれませんね・・・

ここまではまだすんなりといったのですが問題が起きたのが階段部分でした。
長くなるので今日はここらで(^^)ノシ
2011年06月13日
行きはよいよい
日曜日に行ってきました!!
今回も同行者はjonnkaraさんHさんです。
土曜の晩までどこに行こうか皆さんで相談していましたが、
今回は青物狙いと言うことで新規開拓してかの有名な雄島に行くことに。
雄島と言えばいろんな噂がありますよね・・・例えば霊的な噂とか・・・
右回りだとか左回りだとか・・・・正直へタレなジジ一人では絶対に行くことは出来ませんw
だって、雰囲気からして怖いんだもん(><)
でも、潮回りもよく水深もあることから大きなお魚さんがいっぱいいるようで釣果情報にも良く出てくる場所です。
今回は3人での釣りとなるので意を決して行ってみることになりました。
釣りを始めた頃は絶対ココだけは行きたくないと思っていたんですがねぇ・・・(^^;)
さて、現地についてあの朱色の赤い橋を渡りきると急な階段が有り、森?の中に入っていきます。
辺りはまだ真っ暗で3人のライトだけが頼りです。
3人で話しながら歩いていたので大丈夫でしたがあのうっそりとした雰囲気、やっぱり1人じゃ絶対ムリだなと実感しました
しばらく歩いていくと森?山?から抜け出したのか急に開けた原っぱに出てきました。
そこから斜めに鋭く突き出た岩場を渡り、なんとかポイントまで到達(’=3`)
ポイントに着くまでに疲れてしまいました

一息ついてからまずはミノー系、バイブレーション、メタルジグと回しながらキャストしていきます。
やはり水深はあるようでいつもよりカウントが長いです。
根掛かりには気をつけないとと思っていましたがどうやら底部分は砂地になっているようです。
Hさん曰く、えぐられた砂が流されてココまで着いたそうな・・・やはり自然の力ってのは凄いですね☆
辺りは段々と明るくなってきて、ベイトも確認できるようになりましたがジジも含め皆さんのロッドには何も反応がありませんでした。
すると2隻の小型ボートが3人の前を通り過ぎます・・・と思いきや目の前で止まります。
距離からすると100~200m内くらいでしょうか、「魚探に反応があったんでしょうか?」
「チャンス!?」などとjonnkaraさんと話していると1隻中型のボートがきてまた似たような場所で止まります!!
しかも竿出してる!!!
距離的にはそう離れてもいません、コレは間違いなくなにかあるでしょう!とメタルジグをキャストしていきます。
気が付いたら全体で5隻ほどが集まっていました
中にはヒラマサを狙っているのかトローリングをしている船が行ったり来たりしています。
しかし、魚からのコンタクトはまったくありません(´~`;)
と、そうこうしているうちにHさんがカサゴをGetしました!!
そしてjonnkaraさんもカサゴGetです!!
最後にジジはボウズGetです!!!!!
かくして新規開拓した地ではボウズを食らってしまいました。
さて、「あがりましょうか」と言うことで納竿。
真っ暗だった道を戻ります。
行きは真っ暗でしたが帰りは明るくなっていたので回りが確認できます。
で、まず初めに驚いたのが恐ろしい数の蚊!!
自分が一番後ろを歩いていたのですがjonnkaraさんHさんそれぞれの後ろに30~40?
もっと?という大量のデカイ蚊が後を追っかけてきています((゜д゜))
それが自分にもまとわり付いているかと思うと・・・
しかも行きは気付きませんでしたが神社があって、ボロボロの家もありました。
これ、知ってしまうと余計一人じゃ行けなくなっちゃうよ(;~;)
なんて思っているとズドーン!!
Hさん仰向けになってすっ転びました!!!!
jonnkaraさん・ジジ「大丈夫ですか!?」
「気をつけないと滑るから危ないですね」などと話していると
ズドーン!!
今度はjonnkaraさんがすっ転びました!!!!
さらにHさん階段で危うく転倒寸前!!!
幸い、お二人にもロッドにもケガはなく無事車まで辿り着けましたが、
いやいや「行きはよいよい帰りはなんとやら」ですね(´ω`)
皆さんもテトラを渡るときや滑りやすい場所では十分に注意しましょうね。
今回も同行者はjonnkaraさんHさんです。
土曜の晩までどこに行こうか皆さんで相談していましたが、
今回は青物狙いと言うことで新規開拓してかの有名な雄島に行くことに。
雄島と言えばいろんな噂がありますよね・・・例えば霊的な噂とか・・・
右回りだとか左回りだとか・・・・正直へタレなジジ一人では絶対に行くことは出来ませんw
だって、雰囲気からして怖いんだもん(><)
でも、潮回りもよく水深もあることから大きなお魚さんがいっぱいいるようで釣果情報にも良く出てくる場所です。
今回は3人での釣りとなるので意を決して行ってみることになりました。
釣りを始めた頃は絶対ココだけは行きたくないと思っていたんですがねぇ・・・(^^;)
さて、現地についてあの朱色の赤い橋を渡りきると急な階段が有り、森?の中に入っていきます。
辺りはまだ真っ暗で3人のライトだけが頼りです。
3人で話しながら歩いていたので大丈夫でしたがあのうっそりとした雰囲気、やっぱり1人じゃ絶対ムリだなと実感しました

しばらく歩いていくと森?山?から抜け出したのか急に開けた原っぱに出てきました。
そこから斜めに鋭く突き出た岩場を渡り、なんとかポイントまで到達(’=3`)
ポイントに着くまでに疲れてしまいました


一息ついてからまずはミノー系、バイブレーション、メタルジグと回しながらキャストしていきます。
やはり水深はあるようでいつもよりカウントが長いです。
根掛かりには気をつけないとと思っていましたがどうやら底部分は砂地になっているようです。
Hさん曰く、えぐられた砂が流されてココまで着いたそうな・・・やはり自然の力ってのは凄いですね☆
辺りは段々と明るくなってきて、ベイトも確認できるようになりましたがジジも含め皆さんのロッドには何も反応がありませんでした。
すると2隻の小型ボートが3人の前を通り過ぎます・・・と思いきや目の前で止まります。
距離からすると100~200m内くらいでしょうか、「魚探に反応があったんでしょうか?」
「チャンス!?」などとjonnkaraさんと話していると1隻中型のボートがきてまた似たような場所で止まります!!
しかも竿出してる!!!
距離的にはそう離れてもいません、コレは間違いなくなにかあるでしょう!とメタルジグをキャストしていきます。
気が付いたら全体で5隻ほどが集まっていました

中にはヒラマサを狙っているのかトローリングをしている船が行ったり来たりしています。
しかし、魚からのコンタクトはまったくありません(´~`;)
と、そうこうしているうちにHさんがカサゴをGetしました!!
そしてjonnkaraさんもカサゴGetです!!
最後にジジはボウズGetです!!!!!
かくして新規開拓した地ではボウズを食らってしまいました。
さて、「あがりましょうか」と言うことで納竿。
真っ暗だった道を戻ります。
行きは真っ暗でしたが帰りは明るくなっていたので回りが確認できます。
で、まず初めに驚いたのが恐ろしい数の蚊!!
自分が一番後ろを歩いていたのですがjonnkaraさんHさんそれぞれの後ろに30~40?
もっと?という大量のデカイ蚊が後を追っかけてきています((゜д゜))
それが自分にもまとわり付いているかと思うと・・・

しかも行きは気付きませんでしたが神社があって、ボロボロの家もありました。
これ、知ってしまうと余計一人じゃ行けなくなっちゃうよ(;~;)
なんて思っているとズドーン!!
Hさん仰向けになってすっ転びました!!!!
jonnkaraさん・ジジ「大丈夫ですか!?」
「気をつけないと滑るから危ないですね」などと話していると
ズドーン!!
今度はjonnkaraさんがすっ転びました!!!!
さらにHさん階段で危うく転倒寸前!!!
幸い、お二人にもロッドにもケガはなく無事車まで辿り着けましたが、
いやいや「行きはよいよい帰りはなんとやら」ですね(´ω`)
皆さんもテトラを渡るときや滑りやすい場所では十分に注意しましょうね。
2011年06月09日
アテも無く?
今回の釣行先は鉾島です。
狙いは・・・・?
一応、シーバス、親イカ、青物・・・・・
正直、はっきりとした狙いは決めていませんでした(^^;)
最近では3時30頃から既に明るくなり始めてきてるんですね
現地に付く頃にはとっくのとうに明るくなってしまってました
状況は
釣人、ゼロ
波、ゼロ
風、南からの風が気持ち強く吹いています。
何から狙おうか迷いましたがまずはメタルジグを投げていきます。
回収してくるとイワシでしょうか、正体は分かりませんでしたがベイトらしきものがピチピチ跳ねます。
そして、そのままアタリも無く何度かキャストしていると久々に地球を掛けてしまいました(´д`;)
そのままラインブレイクです
ここで一旦ラインを結びなおして今度はエギングに変更します。
アクションはあまり加えず、ゆっくりリトリーブ・・・・・止めてフォール・・・・・
大きくシャクってゆっくりリトリーブ・・・・・・
はい、時間だけが過ぎていきました
そうこうしているうちに時間は5時を回ってしまいました。
ここで一休憩しているとお隣に一人、入ってきました。
軽く会釈をすると「何狙いですか?」と聞かれてしまい、
今日はコレ!!と決めていたわけではなかったので
ジジ「う~ん・・・・とりあえず青物でも回ってこないかなぁ・・・と(^^A;)」
で、その方の装備をよく見てみると、
(ルアーでかっ!!!!*3*!!!!)
その時ちょうどムーチョルチアを投げていましたが目視だけでも3倍くらいある感じです
サメでも狙うのか!?というほどのトローリングなんかで使われてそうなビッグルアーをぶら下げて
沖に向かってブン投げています。
ジジ「何、狙ってるんですか?」
釣人「ん?ヒラマサですよ。」
ジジ「ヒラマサですか!! (納得!!) 」
それにしても物凄くデカイルアーでビックリしました
その後、アタリも無く早めに切り上げようと帰り際に少し話をしてみると
どうもここのところ雄島~波松辺りでナブラが頻繁に発生しているとのこと。
久しぶりに海に出て、なかなか目ぼしい情報が無かっただけにありがたい情報です(^^)
しかし、波松方面となると距離的に平日はギリギリかな・・・・?
さて次回はどうしよう・・・・
狙いは・・・・?
一応、シーバス、親イカ、青物・・・・・
正直、はっきりとした狙いは決めていませんでした(^^;)
最近では3時30頃から既に明るくなり始めてきてるんですね

現地に付く頃にはとっくのとうに明るくなってしまってました

状況は
釣人、ゼロ
波、ゼロ
風、南からの風が気持ち強く吹いています。
何から狙おうか迷いましたがまずはメタルジグを投げていきます。
回収してくるとイワシでしょうか、正体は分かりませんでしたがベイトらしきものがピチピチ跳ねます。
そして、そのままアタリも無く何度かキャストしていると久々に地球を掛けてしまいました(´д`;)
そのままラインブレイクです

ここで一旦ラインを結びなおして今度はエギングに変更します。
アクションはあまり加えず、ゆっくりリトリーブ・・・・・止めてフォール・・・・・
大きくシャクってゆっくりリトリーブ・・・・・・
はい、時間だけが過ぎていきました

そうこうしているうちに時間は5時を回ってしまいました。
ここで一休憩しているとお隣に一人、入ってきました。
軽く会釈をすると「何狙いですか?」と聞かれてしまい、
今日はコレ!!と決めていたわけではなかったので
ジジ「う~ん・・・・とりあえず青物でも回ってこないかなぁ・・・と(^^A;)」
で、その方の装備をよく見てみると、
(ルアーでかっ!!!!*3*!!!!)
その時ちょうどムーチョルチアを投げていましたが目視だけでも3倍くらいある感じです

サメでも狙うのか!?というほどのトローリングなんかで使われてそうなビッグルアーをぶら下げて
沖に向かってブン投げています。
ジジ「何、狙ってるんですか?」
釣人「ん?ヒラマサですよ。」
ジジ「ヒラマサですか!! (納得!!) 」
それにしても物凄くデカイルアーでビックリしました

その後、アタリも無く早めに切り上げようと帰り際に少し話をしてみると
どうもここのところ雄島~波松辺りでナブラが頻繁に発生しているとのこと。
久しぶりに海に出て、なかなか目ぼしい情報が無かっただけにありがたい情報です(^^)
しかし、波松方面となると距離的に平日はギリギリかな・・・・?
さて次回はどうしよう・・・・
2011年06月02日
視野を拡げて
前回の話しから突如として現れたY社。
しばらく苦悩の日々が続きました。
「家造り」と言う点ではジジの中では間違いなくL社なのですが、1つ問題になったのが
毎月支払わなければならない返済額。
決してL社だけが高いわけではありません。
実際、見積もり依頼をかけたメーカーさんのうち、もともと計画していたジジ家の予算に合わせて
出してきたところは1つもありませんでした。言い換えれば全社とも予算オーバー(´д`;)
まぁ、それだけ考えが甘かったのかもしれませんがどちらにしろジジの低収入からいくとギリギリのラインです。
しかもこのギリギリのラインが当初の10間(フラット35にした場合)であり、残り25年間はプラス○万円という計算であることを
考えると限界に近い数値でした。
ただ、希望が持てる点としては嫁が今年4月から働き出したのでその分を考慮できることとL社で建てた場合の
生活支出額(主に光熱費)なのですが、嫁の収入はともかく、生活してからの支出ははっきりとした数字が出るわけでもなく、
あくまで予想することしかできないのでそれを考慮していくことはなかなか出来ません。
一応、全くもって払えない額ではなく、一生に一度しかないだろう自分の家を建てるんだから後悔はしたくない!!
という思いもあり、L社で進めることにはなったのですが、それからというもの返済のことや、いかに総額を下げていこうかということ
ばかり考えるようになってしまいました。
そして先日、嫁と話していてふと気が付いたことがありました。
いつの間にか家作りという1点だけにギュ~~っと焦点が絞られていて視野が狭くなってしまっていたことです。
確かに「家作り」というのは一生の内に1度あるかないかという大きな出来事です。やはり後悔はしたくありません。
しかし、「家作り」という出来事も人生の中ではあくまで通過点に過ぎず、家を建てたらそこで人生おしまいではありません。
家を建てて人生終わりならそれこそ無理もできます。しかし、家を建てても車は買い換えなければなりません、
嫌でも子供は育ちます。家も何十年もたてばボロがゼロでは済みません。
返済に追われて何を切り詰めようか毎月悩む生活をしてでも自分のこだわりを貫くか
多少、妥協して余裕のある返済をしていき、余分に出てきた貯金で家族サービスや自分の趣味にあてていくか・・・
ジジ一人の物事ならいいのですがこれは家族に関わってくる問題なので勝手に自分の考えを押し付けるわけにはいきません。
ということで、断腸の思いでL社には丁重にお断りすることになりました。
今回、ジジの力不足でお願いすることは出来ませんでしたが福井で家作りを考えている人達がいたら
是非一度、L社のブログを見てみたり、話を聞いてみても良いかと思います。
第一章
「メーカー選び」
完
しばらく苦悩の日々が続きました。
「家造り」と言う点ではジジの中では間違いなくL社なのですが、1つ問題になったのが
毎月支払わなければならない返済額。
決してL社だけが高いわけではありません。
実際、見積もり依頼をかけたメーカーさんのうち、もともと計画していたジジ家の予算に合わせて
出してきたところは1つもありませんでした。言い換えれば全社とも予算オーバー(´д`;)
まぁ、それだけ考えが甘かったのかもしれませんがどちらにしろジジの低収入からいくとギリギリのラインです。
しかもこのギリギリのラインが当初の10間(フラット35にした場合)であり、残り25年間はプラス○万円という計算であることを
考えると限界に近い数値でした。
ただ、希望が持てる点としては嫁が今年4月から働き出したのでその分を考慮できることとL社で建てた場合の
生活支出額(主に光熱費)なのですが、嫁の収入はともかく、生活してからの支出ははっきりとした数字が出るわけでもなく、
あくまで予想することしかできないのでそれを考慮していくことはなかなか出来ません。
一応、全くもって払えない額ではなく、一生に一度しかないだろう自分の家を建てるんだから後悔はしたくない!!
という思いもあり、L社で進めることにはなったのですが、それからというもの返済のことや、いかに総額を下げていこうかということ
ばかり考えるようになってしまいました。
そして先日、嫁と話していてふと気が付いたことがありました。
いつの間にか家作りという1点だけにギュ~~っと焦点が絞られていて視野が狭くなってしまっていたことです。
確かに「家作り」というのは一生の内に1度あるかないかという大きな出来事です。やはり後悔はしたくありません。
しかし、「家作り」という出来事も人生の中ではあくまで通過点に過ぎず、家を建てたらそこで人生おしまいではありません。
家を建てて人生終わりならそれこそ無理もできます。しかし、家を建てても車は買い換えなければなりません、
嫌でも子供は育ちます。家も何十年もたてばボロがゼロでは済みません。
返済に追われて何を切り詰めようか毎月悩む生活をしてでも自分のこだわりを貫くか
多少、妥協して余裕のある返済をしていき、余分に出てきた貯金で家族サービスや自分の趣味にあてていくか・・・
ジジ一人の物事ならいいのですがこれは家族に関わってくる問題なので勝手に自分の考えを押し付けるわけにはいきません。
ということで、断腸の思いでL社には丁重にお断りすることになりました。
今回、ジジの力不足でお願いすることは出来ませんでしたが福井で家作りを考えている人達がいたら
是非一度、L社のブログを見てみたり、話を聞いてみても良いかと思います。
第一章
「メーカー選び」
完