2015年07月30日
学習できないヤツ
久々の更新です。そして釣りも久々です。
なぜかわかりませんがトップが投げたくて投げたくて仕方がなかったので今回は
とあるゴロタのシャローエリアでトップチヌです(`ω´)!!
久々の早起きということで無理をせず4時過ぎに起床し現地着は5時とちょっと遅めのエントリー。
先行者はいないようです(^^)
この場所は3、4年ほど前に下見に行ったきり行ってなかった場所でしたが自分が記憶していたより
良い感じのポイントでした。所々シモリが入っていてチヌも付いてそうなメバルも良い型が出そうな
そんな感じのポイント。
そして早速トップで探っていきます!!

先日、福井の釣具屋を巡り巡ってようやくフィッシャーズで巡り合えました♪
なぜかこのシェイプが綺麗でとても気に入っていて通常サイズの120mmは持っているのですが
一口サイズの80mmならチヌ相手でもイケるし前から欲しいなと思っていたので今回購入を決意(お高いので)。
カラーは舞妓さんのようなホワイトをベースに目元が紅いホワイトサーディン。今年の4/25に追加された新色のようです。
しかし今日はベタ凪かなと思っていたのに若干、波があるようでトップよりも水面直下のミノーイングのほうが
良さげな感じ・・・使用していてもあまりしっくりこなかったのでフローティング系のミノーで探ってみるも反応無し(´~`)
少し悩んでやっぱりトップを気持ち良くアクションさせたい!!
という気持ちは変わらなかったので波の立たない別のポイントへ移動
こちらでは打って変わって波一つなく時折ボイルがあって魚の存在を感じられるトップを使うにはベストな状況でした(^^)
トップ特有のアクション、ドッグウォークも綺麗に目視できていつ水柱が起こってもおかしくないような状況にワクワクしていましたが
腕が悪いのか不発(´д`)
前々から愛用していたフェイキードッグDSにチェンジして1投目
ガボンッ!!(ズンッ)乗った(゜∇゜)!!
5、60サイズのシーバスがヒットしました!!
久々のヒット!!
久々の水柱!!
久々のシーバス!!
久々の引き!!
何もかもが久々でテンパります。
テンパりながらもドラグを締めてゆっくり寝かしながら寄せてきます。
で
タモが無い(゜゜;)
どうしよ・・・でも膝をつけば手が届く距離だしフィッシュグリップで掴めばイケるか!?
でもあまり水面に出してバシャバシャやられてバレるのも嫌や・・・
さらにテンパる。
で
何を思ったか抜き上げトライ。
で
案の定ルアーとともにさようならー(川´д`)ノシ
シーバスタックルならまだしもチヌタックル(ライトタックル)で無謀な抜き上げを選択してしまいました。
なぜその選択をしたのか意味が分かりません。しかもこんな感じ、今までに何回経験したことか・・・
学習のできないジジ・・・
後悔するなら反省しろ!!
ごめんねシーバスちゃん(ノД`)・゜・。
ごめんねフェイキードッグちゃん(ノД`)・゜・。
気を取り直して(ちょーブルーですけど)
ポッキー80にて別の場所をドッグウォーク。
ドッグウォーク・・・ドッグウォーク・・・
モワヮン・・・
モワン追尾キターー(゜д゜)ーー!!
そのままドッグウォーク・・・ドッグウォーク・・・こい・・・・コイッ!!!
モワワヮ---ン・・・・・・ゴブォッ!!
(ズッ)!! 乗っ.....りきらなーーーい(;;´Д`)!!
と
久々に水柱が見れて嬉しみ
初ルアーのポッキー80でもチヌが追尾してくれて喜び
意味の分からない行動ですべてをふいにして悔み
半乗りして早合わせしてしまったが故に取り損ねて悲しみ
と、一喜一憂してなんだかんだで結局はボウズでしたという釣行でした(ーー;)
フェイキードッグまた買って、釣れるまでガンバロ!!
今度はタモ忘れずにね(` -´)ゞ
なぜかわかりませんがトップが投げたくて投げたくて仕方がなかったので今回は
とあるゴロタのシャローエリアでトップチヌです(`ω´)!!
久々の早起きということで無理をせず4時過ぎに起床し現地着は5時とちょっと遅めのエントリー。
先行者はいないようです(^^)
この場所は3、4年ほど前に下見に行ったきり行ってなかった場所でしたが自分が記憶していたより
良い感じのポイントでした。所々シモリが入っていてチヌも付いてそうなメバルも良い型が出そうな
そんな感じのポイント。
そして早速トップで探っていきます!!

先日、福井の釣具屋を巡り巡ってようやくフィッシャーズで巡り合えました♪
なぜかこのシェイプが綺麗でとても気に入っていて通常サイズの120mmは持っているのですが
一口サイズの80mmならチヌ相手でもイケるし前から欲しいなと思っていたので今回購入を決意(お高いので)。
カラーは舞妓さんのようなホワイトをベースに目元が紅いホワイトサーディン。今年の4/25に追加された新色のようです。
しかし今日はベタ凪かなと思っていたのに若干、波があるようでトップよりも水面直下のミノーイングのほうが
良さげな感じ・・・使用していてもあまりしっくりこなかったのでフローティング系のミノーで探ってみるも反応無し(´~`)
少し悩んでやっぱりトップを気持ち良くアクションさせたい!!
という気持ちは変わらなかったので波の立たない別のポイントへ移動

こちらでは打って変わって波一つなく時折ボイルがあって魚の存在を感じられるトップを使うにはベストな状況でした(^^)
トップ特有のアクション、ドッグウォークも綺麗に目視できていつ水柱が起こってもおかしくないような状況にワクワクしていましたが
腕が悪いのか不発(´д`)
前々から愛用していたフェイキードッグDSにチェンジして1投目
ガボンッ!!(ズンッ)乗った(゜∇゜)!!
5、60サイズのシーバスがヒットしました!!
久々のヒット!!
久々の水柱!!
久々のシーバス!!
久々の引き!!
何もかもが久々でテンパります。
テンパりながらもドラグを締めてゆっくり寝かしながら寄せてきます。
で
タモが無い(゜゜;)
どうしよ・・・でも膝をつけば手が届く距離だしフィッシュグリップで掴めばイケるか!?
でもあまり水面に出してバシャバシャやられてバレるのも嫌や・・・
さらにテンパる。
で
何を思ったか抜き上げトライ。
で
案の定ルアーとともにさようならー(川´д`)ノシ
シーバスタックルならまだしもチヌタックル(ライトタックル)で無謀な抜き上げを選択してしまいました。
なぜその選択をしたのか意味が分かりません。しかもこんな感じ、今までに何回経験したことか・・・
学習のできないジジ・・・
後悔するなら反省しろ!!
ごめんねシーバスちゃん(ノД`)・゜・。
ごめんねフェイキードッグちゃん(ノД`)・゜・。
気を取り直して(ちょーブルーですけど)
ポッキー80にて別の場所をドッグウォーク。
ドッグウォーク・・・ドッグウォーク・・・
モワヮン・・・
モワン追尾キターー(゜д゜)ーー!!
そのままドッグウォーク・・・ドッグウォーク・・・こい・・・・コイッ!!!
モワワヮ---ン・・・・・・ゴブォッ!!
(ズッ)!! 乗っ.....りきらなーーーい(;;´Д`)!!
と
久々に水柱が見れて嬉しみ
初ルアーのポッキー80でもチヌが追尾してくれて喜び
意味の分からない行動ですべてをふいにして悔み
半乗りして早合わせしてしまったが故に取り損ねて悲しみ
と、一喜一憂してなんだかんだで結局はボウズでしたという釣行でした(ーー;)
フェイキードッグまた買って、釣れるまでガンバロ!!
今度はタモ忘れずにね(` -´)ゞ
2015年07月15日
玄達瀬 2015 ~天国か地獄か~
玄達瀬
それはアングラーが夢見る地。
鷹巣から約1時間かけて向かった沖合約35kmに水深200mの所から一挙に10mほどにまでせり上がる
まるで山のような大きな瀬のあるポイント。この大きな瀬の影響で複雑な潮流を生み、メーターオーバーの
ブリやヒラマサが毎年上がる、まさに夢の場所。
しかしその夢を掴めるアングラーは一握りのようでその大半はギンギンに照り付ける太陽の下
200g前後のジグを永遠とシャクり続け、ヘタをすればボウズという洗礼を受けてしまう
体験した者の約8割が修行や地獄と称する過酷な場所でもある・・・
行ったから釣れるわけではない、しかし行かなければ釣れない
天国かはたまた地獄か
そんな玄達瀬に
行ってきました(` ω´)!!
前々から一度は行ってみたいと思っていた場所だったのですが今回機会に恵まれまして行ける運びとなりました。
行くと決まったはいいが、玄達タックルが無い・・・(; ´ ・ω・`)
レンタルでも良かったのですがそこはやっぱりなんとかして揃えたい!!
ということで小遣いをやりくりしてなんとかかんとかギリギリ捻出。
アレじゃないコレじゃないといろいろ悩んで調べて最終的に決まったのが
ビッグフィッシュゲームの老舗「PENN」の堅牢リール「スピンフィッシャー850ss」
中古品にて¥7,000.-!!(しかもスペアスプール付)

そして某大手メーカーの古い名剛竿「グランウェーブX」
中古品にて¥5,000.-!!

中古のタックルですがなんとか間に合いました(´∇`)
これで一安心かと思ってましたがその他の備品がこれまた高い(;´д`)
PEラインもショックリーダーもメタルジグもなにもかもが高い((;´д`)(;´д`))
そんな中でもなんとかして安いものを見繕いながら
経験者であるメグさんのアドバイスをもとに揃えていきました。
最終的にはJスクエアのPE5号300mに
70lbのソルトマックスショックリーダー(ナイロン)
4~5号のアシストフックに150~200gの中古ジグを数個。
あとは急遽、自作した¥200ギンバル(笑)

ひとまずはこれで戦えそうな感じです(´ー`)
あ、あと使用するか分かりませんが念のため
キャスティング用にショアジギタックルのコルトスナイパーとバイオの5000も用意します!!
そして当日。
5時出船のため4時30頃に到着するとすでに皆さん到着しており、急いで準備していきます。

今回乗ることになったのは鷹巣から出船する「鷹王丸」
ほどなくして「鷹王丸」の船長さんも到着して軽く挨拶を済ませました。
今回はチャーターではなく乗合で、さらに船長が「知り合い」じゃない船に乗るのが実は初めてだったジジ。
船長というとカタブツで怖い!と勝手なイメージを持っていたのですが想像とは全然違って
若くてフレンドリーな感じで少し、気持ち的に楽になれました(´ー`)
メンバーはシューイチさん、メグさん、K氏、ジジ、そして船長のお知り合い?のお二人の計6名での釣行です!!

準備完了!!
ついに出港です!!

朝日が眩しいです(´ー`)
今日は間違いなく良い天気になる!!そんな気配が漂う綺麗な朝日でした。
玄達瀬までは約1時間かかると言われていますが行きはドキドキとワクワクが
入り混じって船内もワイワイガヤガヤと喋っているうちにあっという間にポイントへ到着してしまいました。

近くから遠くまで漁船が入り乱れてて
18kmx6kmというだけあって思っていた以上にポイントが広大です(゜゜)
まずはナブラ&鳥山探せーー!!ということで
みんなで様子を見ていると
鳥山はけーーヽ(゜∀゜)ノシーーん!!
しかし、鳥山一瞬にして消える(´д`)
とりあえずまだいるやろと近くまで行くと「はい、やってくださーい。水深109m感度ボトムから20mほど」
と投入指示があったので早速投入(`д´)!!

まずは様子見で150gのジグを投入します!!
1・・・・2・・・・3・・・・4・・・・
150gといえど100mともなると結構かかりますね・・・・・・着底(゜゜)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・う~む結構な水圧なのだろう思った以上に重ぃ(**;)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・おぅ、これは腕にキますな(´ー`;;)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・ぬぉ!!キツッ(;´д`)ノ
「はい、一旦回収してください」
シャカシャカシャカシャカ・・・・回収もリール回すだけなのにキッツ(;;´д`)ゞ
一流し目ですでに疲労感7合目(;´д`)
その後、10分ほど小休憩を挟み、小さなナブラを発見したので二流し目突入!!
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・まだまだこれからじゃぁーー(; `д´)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・ぬぬんう~(ーー;;)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・はぁ、ハァ、Ha~(;´д`)ノ
「はい、一旦回収してください」
シャカシャカシャカシャカ・・・・
二流し目でピーク到達(;´д`)
開始小一時間で死んでおりますorz
とにかくシャクりあげる側の腕がパンパンです。
普段から鍛えていない証拠ですね。
もう水平90度までシャクり上げられない(´д`)
てか、こんなんで掛かってもファイトする自信が全く無い・・・
こんなにもキツいものなのか・・・玄達よ。
その後も悲鳴を上げる体にムチを打ってなんとか休み休みシャクっていると
次第に感覚がマヒしてきたのか?それともこの悲鳴に慣れてきたのか?
少しずつ慣れてきたようでなんとか必死にシャクり倒していきます!!
しかし一向に反応が無く、疲れだけが溜まっていきます。
気が付けばもう朝一マズメ時間はとうに過ぎて不穏な空気が(´д`)
すると、メグさんは早々にジギングに見切りをつけてエサ釣りに転向。
サクッとウマヅラを釣り上げていきます。

それから皆さん次々とタックルを持ち替えてウマヅラタイムに突入(´∇`)
他に乗られていた人たちもライトタックルでバンバン釣り上げていきます。
そんな中ガチガチのショアジギタックルでエサ釣りしてみるもなかなか食ってくれずやっと
ヒットした魚も巻き上げ途中で痛恨のバラし(´~`)
しばし頑張りましたがショアジギタックルでは厳しいと判断。
またジギングに戻りシャクシャクしていきます。
時間はちょうどお昼前後、さらに追い打ちをかけるように予想最高気温34~5度の直射日光が容赦なく照り付けてきます(´д`)
ハンパない暑さと蓄積されていく疲労で次々とダウン

昼ご飯を食べてさらに眠気も出てきてzzz

それでもシャクらなければ釣れません!!
せっかくの玄達!!
エサ釣りタイムも終わり夕方の時合いに向けてまた皆さんシャクシャクタイムに戻ります。
水深30mの浅瀬を探ってみたり水深150mの深場を探ってみたりあっち行ったりこっち行ったり
してみましたが時間だけが過ぎていき・・・
何事も無く終了(;´Α`)
天候には恵まれましたが厳しい海況に苦しめられ、なかなか好釣果には恵まれませんでした
どうやらイルカが大量投入されていたようです(; ´~`)
とはいえ最終的に全員何かしらの釣果がありました。
自分以外はね・゚・(ノД`;)・゚・

なんだかんだであっという間の1日でした。
人生初の玄達瀬を味わったは自分としては修行的な感じでクタクタになって
終わってしまいましたが、なんというか・・・結局何も釣れずもう玄達はこりごりやわ!!
というよりかは悔しさのほうが強く残ってしまています。
リールにもロッドにも入魂できていないしこんなゴッツいタックルは玄達くらいでしか使わないし・・・・となれば
リベンジ
しかないでしょう!!
今年はもう行けませんがさらに準備を万全にして来年、必ずリベンジします!!
待ってろよ!!玄達瀬(`д´)ノシ
それはアングラーが夢見る地。
鷹巣から約1時間かけて向かった沖合約35kmに水深200mの所から一挙に10mほどにまでせり上がる
まるで山のような大きな瀬のあるポイント。この大きな瀬の影響で複雑な潮流を生み、メーターオーバーの
ブリやヒラマサが毎年上がる、まさに夢の場所。
しかしその夢を掴めるアングラーは一握りのようでその大半はギンギンに照り付ける太陽の下
200g前後のジグを永遠とシャクり続け、ヘタをすればボウズという洗礼を受けてしまう
体験した者の約8割が修行や地獄と称する過酷な場所でもある・・・
行ったから釣れるわけではない、しかし行かなければ釣れない
天国かはたまた地獄か
そんな玄達瀬に
行ってきました(` ω´)!!
前々から一度は行ってみたいと思っていた場所だったのですが今回機会に恵まれまして行ける運びとなりました。
行くと決まったはいいが、玄達タックルが無い・・・(; ´ ・ω・`)
レンタルでも良かったのですがそこはやっぱりなんとかして揃えたい!!
ということで小遣いをやりくりしてなんとかかんとかギリギリ捻出。
アレじゃないコレじゃないといろいろ悩んで調べて最終的に決まったのが
ビッグフィッシュゲームの老舗「PENN」の堅牢リール「スピンフィッシャー850ss」
中古品にて¥7,000.-!!(しかもスペアスプール付)

そして某大手メーカーの古い名剛竿「グランウェーブX」
中古品にて¥5,000.-!!

中古のタックルですがなんとか間に合いました(´∇`)
これで一安心かと思ってましたがその他の備品がこれまた高い(;´д`)
PEラインもショックリーダーもメタルジグもなにもかもが高い((;´д`)(;´д`))
そんな中でもなんとかして安いものを見繕いながら
経験者であるメグさんのアドバイスをもとに揃えていきました。
最終的にはJスクエアのPE5号300mに
70lbのソルトマックスショックリーダー(ナイロン)
4~5号のアシストフックに150~200gの中古ジグを数個。
あとは急遽、自作した¥200ギンバル(笑)

ひとまずはこれで戦えそうな感じです(´ー`)
あ、あと使用するか分かりませんが念のため
キャスティング用にショアジギタックルのコルトスナイパーとバイオの5000も用意します!!
そして当日。
5時出船のため4時30頃に到着するとすでに皆さん到着しており、急いで準備していきます。

今回乗ることになったのは鷹巣から出船する「鷹王丸」
ほどなくして「鷹王丸」の船長さんも到着して軽く挨拶を済ませました。
今回はチャーターではなく乗合で、さらに船長が「知り合い」じゃない船に乗るのが実は初めてだったジジ。
船長というとカタブツで怖い!と勝手なイメージを持っていたのですが想像とは全然違って
若くてフレンドリーな感じで少し、気持ち的に楽になれました(´ー`)
メンバーはシューイチさん、メグさん、K氏、ジジ、そして船長のお知り合い?のお二人の計6名での釣行です!!

準備完了!!
ついに出港です!!

朝日が眩しいです(´ー`)
今日は間違いなく良い天気になる!!そんな気配が漂う綺麗な朝日でした。
玄達瀬までは約1時間かかると言われていますが行きはドキドキとワクワクが
入り混じって船内もワイワイガヤガヤと喋っているうちにあっという間にポイントへ到着してしまいました。

近くから遠くまで漁船が入り乱れてて
18kmx6kmというだけあって思っていた以上にポイントが広大です(゜゜)
まずはナブラ&鳥山探せーー!!ということで
みんなで様子を見ていると

鳥山はけーーヽ(゜∀゜)ノシーーん!!
しかし、鳥山一瞬にして消える(´д`)
とりあえずまだいるやろと近くまで行くと「はい、やってくださーい。水深109m感度ボトムから20mほど」
と投入指示があったので早速投入(`д´)!!

まずは様子見で150gのジグを投入します!!
1・・・・2・・・・3・・・・4・・・・
150gといえど100mともなると結構かかりますね・・・・・・着底(゜゜)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・う~む結構な水圧なのだろう思った以上に重ぃ(**;)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・おぅ、これは腕にキますな(´ー`;;)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・ぬぉ!!キツッ(;´д`)ノ
「はい、一旦回収してください」
シャカシャカシャカシャカ・・・・回収もリール回すだけなのにキッツ(;;´д`)ゞ
一流し目ですでに疲労感7合目(;´д`)
その後、10分ほど小休憩を挟み、小さなナブラを発見したので二流し目突入!!
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・まだまだこれからじゃぁーー(; `д´)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・ぬぬんう~(ーー;;)
シャクシャクシャク・・・・・シャークシャーク・・・はぁ、ハァ、Ha~(;´д`)ノ
「はい、一旦回収してください」
シャカシャカシャカシャカ・・・・
二流し目でピーク到達(;´д`)
開始小一時間で死んでおりますorz
とにかくシャクりあげる側の腕がパンパンです。
普段から鍛えていない証拠ですね。
もう水平90度までシャクり上げられない(´д`)
てか、こんなんで掛かってもファイトする自信が全く無い・・・

こんなにもキツいものなのか・・・玄達よ。
その後も悲鳴を上げる体にムチを打ってなんとか休み休みシャクっていると
次第に感覚がマヒしてきたのか?それともこの悲鳴に慣れてきたのか?
少しずつ慣れてきたようでなんとか必死にシャクり倒していきます!!
しかし一向に反応が無く、疲れだけが溜まっていきます。
気が付けばもう朝一マズメ時間はとうに過ぎて不穏な空気が(´д`)
すると、メグさんは早々にジギングに見切りをつけてエサ釣りに転向。
サクッとウマヅラを釣り上げていきます。

それから皆さん次々とタックルを持ち替えてウマヅラタイムに突入(´∇`)
他に乗られていた人たちもライトタックルでバンバン釣り上げていきます。
そんな中ガチガチのショアジギタックルでエサ釣りしてみるもなかなか食ってくれずやっと
ヒットした魚も巻き上げ途中で痛恨のバラし(´~`)
しばし頑張りましたがショアジギタックルでは厳しいと判断。
またジギングに戻りシャクシャクしていきます。
時間はちょうどお昼前後、さらに追い打ちをかけるように予想最高気温34~5度の直射日光が容赦なく照り付けてきます(´д`)
ハンパない暑さと蓄積されていく疲労で次々とダウン

昼ご飯を食べてさらに眠気も出てきてzzz

それでもシャクらなければ釣れません!!
せっかくの玄達!!
エサ釣りタイムも終わり夕方の時合いに向けてまた皆さんシャクシャクタイムに戻ります。
水深30mの浅瀬を探ってみたり水深150mの深場を探ってみたりあっち行ったりこっち行ったり
してみましたが時間だけが過ぎていき・・・
何事も無く終了(;´Α`)
天候には恵まれましたが厳しい海況に苦しめられ、なかなか好釣果には恵まれませんでした
どうやらイルカが大量投入されていたようです(; ´~`)
とはいえ最終的に全員何かしらの釣果がありました。
自分以外はね・゚・(ノД`;)・゚・

なんだかんだであっという間の1日でした。
人生初の玄達瀬を味わったは自分としては修行的な感じでクタクタになって
終わってしまいましたが、なんというか・・・結局何も釣れずもう玄達はこりごりやわ!!
というよりかは悔しさのほうが強く残ってしまています。
リールにもロッドにも入魂できていないしこんなゴッツいタックルは玄達くらいでしか使わないし・・・・となれば
リベンジ
しかないでしょう!!
今年はもう行けませんがさらに準備を万全にして来年、必ずリベンジします!!
待ってろよ!!玄達瀬(`д´)ノシ
2015年07月06日
親子投げ釣り大会 2015
今年もやってきました日本釣振興会福井県支部が主催の
親子投げ釣り大会の季節です(^^)
初めて大会と付く名のイベントに参加したのがこの親子投げ釣り大会で2011年のことでした。
そして気が付けば早5年、一度だけ雨で中止になりましたが残りはすべて決行。今年も
当日までは不安な予報でしたがいい感じで回復してくれました(^^)
この大会では6:00~10:00の4時間勝負で2匹の長寸勝負なので誰でも優勝を狙えて
入賞できなくても残念賞も結構豪華というとても良心的な大会なので気に入ってます。
早速、現地に着くとシューイチさんも参加していたようで、
今年はどう攻めるかなど色々と話しながら準備をしていきます。
そしていよいよスタート(`ー´)!!
狙いを定めて息子と一緒にポイント確保へ


難無く狙いの場所をキープできました(´ー`)

お隣にシューイチさんが入り、早速息子の仕掛けから準備していきます。
息子も小学校3年生と大きくなったので振出竿のセッティングから錘→仕掛け→エサ付け→キャスト→サビキと
一連の流れを再度教え込んでから一人でさせるようにしました。
やっぱり子供は呑み込みが早いですね、エサ付けは難しそうでしたがそれなりに形になってます(^^)
そんな息子を横目に次は自分の準備。
去年、奇跡的に優勝を頂いたときの賞品、「キャスティズム」にて勝負です(`ー´)
9号針のチロリ餌でドラグフリーの置き釣りにて1発大物狙い!!

すると息子が早速ピンギスをつり出します。
今年も手前にはピンギスがそれなりに付いているようで飽きない程度に釣れてくれます(´ー`)
キスきたー!!
フグやー
メゴチきたよ!!
何か変なの釣れた(5㌢ほどのソゲ)
と楽しそうです(^^)
一方、置き釣りはなかなかいい反応が出てきません(;´д`)
そこで魚信のあるラインまでさびいてくると大体2色(50m)前後でいい当たりが(゜∇゜)
しかし残念ながらうまくフッキングできず(´~`)
その後はなんとか17㌢をゲットするもなかなか続いてくれません・・・
そして8時を過ぎた辺りからエサすら取られない状態に(´д`)
その間、息子はちゃっかりと18㌢~17㌢を2匹ゲットしてました(゜゜;)
毎年この大会に参加していますがやはり一番いいアタリが出るのは大体2色のライン。
なので無理して遠投するよりもシーバスロッド辺りで8号キャストのちょい投げがもっとも効率的なのかもしれません・・・
アタリが乏しくなってからはゴミ拾いに勤しんだり食べ忘れてた朝ごはんを食べたりとまったりタイムが流れ
あっという間に検量時間に。

参加費¥1,000とあって上位3名はいつものように豪華な商品となっています。
結局今年は17㌢と13㌢の合計30㌢だったので入賞には程遠い(ーー;)
ただ、残念賞にダイワの30リットルクーラーが(゜Α゜)!!
あれ、ほすぃ・・・!!
めっちゃほしー(゜∇゜)ー!!
そして!!!
やはり!!!!!

当たるはずも無く・・・(;´-`)
かわりに??

息子が滑り込み?の3位に入賞できました(^^)
(本人は残念賞の花火が良かったって言ってましたが・・・

その後、帰るかと思いきやまだやりたいとのことで場所を移動して再開すると
こちらではどこに投げてもピンギスが入れ掛かり(^^)
とりあえず着底したら即座に魚信があって息子の仕掛けは6号針ということもあり
釣れるは釣れるはでしばしの間、数釣りを楽しみました♪

今回、サイズはなかなか良いのが出ませんでしたが今までで一番数が出たキス釣りとなりました。
そして初めて一夜干しにして食してみましたが、これまた絶品の旨さで新しい発見ができました(^^)
来年こそは上位に食い込めるように頑張りたいです(`ー´)ゞ

そして今週末はいよいよ・・・・・・・(`ー’)!!
